通商・設備室 イシイ


昭和30年代ブロイラー種 鶏輸入を皮切りに、国際的視野で事業展開を推し進めてきました。日本の養鶏業界をあらゆる角度からサポートしてきた私たち。

海外で蓄積したノウハウと信頼 のもとにネットワークを構築。いまや欧米・東南アジア・中国ほか、世界12ヵ国・50取引先と連携し、専門商社としてグローバルな事業を展開しています。 海外メーカーの代理店契約を締結。大手企業の海外プロゼクトにも参画、コンサルタント業務も行っています。専門商社として、スペシャリストとして、長年積み上げてきた企画力やネットワークで、常に業界をリードしています。

海外メーカーからお客様の現場までを訪問することにより、多くの知識を身につけ、着実にスキルアップしていきます。人と人をつなげる商社、職場はいつも活気があり、海外の動物福祉関連事業を展開しています。

2005年5月、世界動物保険機構(OIE)総会において、世界の家畜の健康と福祉ガイドラインが採択されました。家畜福祉に関して「輸送(陸上・海上)」、「人道的と殺」、「防疫目的の殺処分」に関する初めての国際ガイドラインが制定されたことになります。2010年までに、「飼育舎」と「飼育管理」における家畜の健康と福祉基準が検討され、採択の予定となっています。このように、動物福祉関係の仕事が益々重要となってきています。1984年に10名が5億円の養鶏飼育施設の仕事をしていましたが、世界福祉基準が制定される2010年以後、ペットと家畜のハウスと飼育改善分野は大きく成長していくと予測されます。