女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法



【女性活躍推進法】(女性の職業生活における活躍の推進に関する法律)とは

「女性活躍推進法」は文字どおり、女性の社会における活躍を後押しする法律で、これにより、労働者301人以上の企業は、(1)自社の女性の活躍に関する状況把握・課題分析、(2)その課題を解決するのにふさわしい数値目標と取り組みを盛り込んだ行動計画の策定・届出・周知・公表、(3)自社の女性の活躍に関する情報の公表を行わなければならなくなりました。300人以下の中小企業にも、努力義務ながら、これらに取り組む姿勢が求められています。

(株)イシイ 行動計画
一般事業主行動計画策定・変更届

※管理職に占める女性労働者の割合  3.7%(2018年4月1日現在)

 

【次世代育成支援対策推進法】とは

次世代育成支援対策推進法とは、厚生労働省が認定した従業員子育て支援事業の事で、平成15年7月に「次世代育成支援対策推進法」が公布され、301名以上の労働者を雇用する事業主は次世代を担う子供達が健やかに生まれ育成されるようにする為に事業者としても取組を行い、その具体案を明記した「一般事業主行動計画」を厚生労働省へ届出する事が義務付けられました。
厚生労働省より認定を受けた事業者には「くるみん」ロゴマークの使用が認められ、(株)イシイも取得に向け、取り組みを進めています。
この「くるみん」のロゴマークはあかちゃんが包まれている「おくるみ」と会社ぐるみ・職場ぐるみで育成に取組み育んでいこう、という意味が込められています。
仕事と子育てのワークライフバランスを含む両立支援に取り組み、働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組んでいます。

(株)イシイ 次世代法-行動計画(2018年4月1日~2020年3月31日)