雛事業部


ブロイラー雛導入のパイオニアとして1969年に産声をあげた当社。設立した当時は、たった15羽の雛の飼育からのスタートでしたが、現在では年間約4,500万羽のブロイラー雛を生産販売するまでに発展。イシイのネットワークは全国に広がっており、肉用鶏(ブロイラー)となる雛の安定供給に貢献しています。

雛事業部では、北は東北から、南は九州地方まで、全国にある種鶏場、孵卵場を管理。

国内4拠点(鹿児島、大分、栃木、岩手)ある孵卵場では、食品の安全を第一に考慮し、健康で高い品質の雛を提供する品質管理技術を確立。雛を最高の状態でブロイラー飼育農家様にお届けしております。さらに、すべての孵卵場・農場の情報、そして、これまでに培ってきたノウハウを集結。独自のネットワークを基盤に、各産地に合った飼育、孵化方法を模索することが可能となっております。

また昨今の鳥インフルエンザ対策として、農場分散化によるリスク軽減、防疫向上を目指すとともに、輸入リスクのない国産鶏種(たつの、はりま)の雛も提供。誰もが安心できる「食の安全」を供給し続けていきます。