年齢や性別に関係なく
活躍できるチャンスがある。

内部監査部 主任

脇坂 政輝さん

2011年入社

未知の仕事に
思い切ってチャレンジ

大学では法文学部を専攻していましたが、就活中は「自分はどの道に進むべきか」という方向性がまだ固まっていませんでした。その一方で「生まれ育った徳島で、どうせなら他にはあまりない仕事についてみたい」という思いも心のどこかにあったのです。いろいろと調べているうちに雛の販売をしている会社があると聞き「雛の生産って、どんな仕事だろう?」と興味を持ったのが入社のきっかけです。ブロイラー雛販売のパイオニアとして大きな実績を上げていた点や、採用担当者の温かい雰囲気、そして「環境保全と動物福祉を考え、関係する人々と動物の生活をよりよくする」という経営理念にも魅力を感じたことを覚えています。

多くの経験と絆を
仕事に活かして

僕の場合は、入社後にいろんな部署を経験させていただきました。たとえば東北孵卵場では、種鶏場で集めた卵を、機械で温めて孵化させるための業務を担当。ハッチャリー中部では生まれてくるヒヨコが病気にならないよう、インフルエンザワクチンを卵内接種する業務などを担当しました。今年から内部監査部に異動となり、各事業部の社内規定や法的な部分の管理など、コンプライアンスの強化を図るための取り組みを行っています。いろんな現場を経験し、そこで培った各地のスタッフとの絆は自分自身の財産であり、現場との意思疎通が求められる内部監査の仕事にも活かされていると感じています。

新時代を支える一員として

僕が東北孵卵場で勤務したのが25歳の頃でしたが、その時には工場長代理というポジションで仕事をさせていただきました。意欲があれば性別や年齢に関係なく、責任のある職務に就けるチャンスが広がっています。また、若手も継続的に採用しているので、同世代の仲間と切磋琢磨できる環境があることも大きな魅力の一つだと思います。あまり他にはない業種なので最初はイメージとのギャップがあるかもしれませんが、〝命を扱う仕事〟に携わっているという思いを大切にすれば、仕事のやりがいも大きく育っていくはず。僕自身、会社に少しでも貢献できるよう、今の仕事に誇りと責任を持って取り組んでいきたいです。

お客様との信頼関係を
もっと深く、そして強く。

ウインドウ部

矢部 真典さん

2015年入社

鶏舎や設備機器の
販売を担当

当社の主力事業はヒヨコの生産ですが、販売した雛がブロイラーとして成長するためにはエサや水が不可欠ですし、快適な空気環境なども必要になります。そのために必要な施設や設備の販売や施工、メンテナンスなどを担当しているのが「ウインドウ部」です。徳島はもちろん、東北や九州にも販路を広げながら、お客様に必要な鶏舎や設備機器などのご提案をしています。高校の先生に「いい会社があるぞ」と勧めていただいたのが会社と出会うきっかけでした。入社5年目ですが、今はこの会社を選んで本当に良かったと思いますね。2、3カ月ほどの研修期間で基礎的なことを学べるので、やる気さえあれば絶対に成長できます。

「ありがとう」の一言を
モチベーションに変えて

ウインドウ部の主な仕事の流れは、見積もり依頼の後に必要な機器や部材を国内外から取り寄せ、自分でつくった工程表をもとに現場での施工を管理します。仕事をする上で心掛けているのは〝決して手を抜かない〟ということです。お客様から「素早い対応で助かった」とか「業績も安定している」と言う声を聞いた時は本当に嬉しいですね。また、それぞれの鶏舎の状況を把握し、必要な設備や部材などをご提案するためには事前に情報を引き出すことも重要になります。そのために心掛けているのが、お客様との何気ない会話を大切にすること。立ち話やお酒の席でも「何かお役に立てることはないか」といつもアンテナを張っています。

やりたいことは
まだまだいっぱいある

今後の目標は、機器の導入やメンテナンスだけでなく、新築工事の物件を任せてもらえるようになること。そのためにも、お客様から新たな仕事を受注し、見積もりや部材の洗い出し、物件の完成に向けて自分が周りの人を動かせるようなスキルを磨いていく必要があります。もちろん責任は大きくなりますが、やりがいはそれ以上に大きいはずですから。現在、自分たちが〝会社の看板を背負っている〟という自負を持って取り組んでいきたいですね。これから会社の新しい歴史をつくっていくのは、きっと僕たち若い世代の使命ですから。

頼もしい仲間とともに
女性も輝ける職場です。

経理部

鶴和 絵理子さん

2014年入社

会社との距離が
縮まった研修期間

地元企業への就職を希望していたこともあり、いろんな企業に足を運びました。この会社を選んだ理由の一つが、面接の時の雰囲気が他とは違っていたこと。他社とは違って雰囲気が堅苦しくなく「あ、働きやすそうだな」って直感したんです。経営情報学部で学んだマーケティングの知識も、どこかの場面で活かせるのではないかと感じました。入社後は1カ月ほど県外で研修を行うのですが、現場の方々と一緒に種鶏や孵卵の仕事を経験できたことで、基本的な知識や人間関係を身に付けることができました。休日には、観光地を巡ったり、おいしいものを食べに行ったりと、今思えば本当に楽しい日々でしたよ。

全国展開する
会社の経理を担当

気が付けば経理部の業務を担当して、もう6年目になります。会社が全国展開をしているので、すべての支店や施設の数字を取りまとめる必要があり、必然的に取り扱う業務の種類や金額も大きくなります。正確性とスピードが求められる仕事ですが、入社1年目は基礎的なことや事務的なことから教えてもらえるので安心。女性が多い部署ですが、温かい先輩ばかりで毎日楽しく数字と格闘しています(笑)。県外の部署の方と話をする機会も多く、意外とコミュニケーション能力も大切になりますが、研修期間に培った人脈がそこでも活かされることが多いですね。

結婚した後も
この会社で働きたい

私が入社するずっと前から、会社を挙げて職場の環境づくりに取り組んできたこともあり、福利厚生の面もしっかりしています。日帰り旅行や忘年会など、社員同士で交流を深める機会もあるので、横のつながりができて嬉しいです。また、産休や育休で時短勤務をされている先輩もいらっしゃるなど、女性にとっても本当に働きやすい職場です。実は私も近々結婚する予定があるのですが、結婚後もこの会社で働き続けられればいいなって思っています。私自身、まだまだ学ぶことだらけですが、初心を忘れず、適度な緊張感を持って仕事に取り組んでいきればいいなって。初々しい新人の皆さんと会える日を、心から楽しみにしています!