会社概要

1969年創業のイシイはブロイラーひな導入のパイオニアとして生まれ、肉用鶏の種鶏と孵卵を本業としています。21世紀に入り、「環境保全と動物福祉を考え、関係する人々と動物の生活をより良くする」という新たな理念のもと、新しい仕事として国産鶏種増殖・飼育施設改善・ワクチン卵事業を始めました。

1996年よりオーガニックペットフードにも携わり、その販売を通して環境保全と動物福祉にも取り組んでいます。さらに、近年では、発育鶏卵からつくられるインフルエンザワクチンにも注目。2003年には、人畜共通感染症とされる新型インフルエンザ予防のための発育鶏卵生産も始めています。将来的には純国産鶏の雛のさらなる増加が見込まれ、小さなヒヨコが元気に育つための「鶏舎・飼育設備・飼育管理システム」、ワクチン免疫を高める「自動ワクチン卵内接種システム」事業など、鶏の福祉改善に関わる業務も活発になってきています。

本社所在地 〒779-3126 徳島県徳島市国府町矢野485
本社電話番号 088-642-1240
設立 1969(昭和44)年7月3日
資本金 9,800万円
年商 56億円(平成27年度)
従業員 381名(正社員296名、臨時社員85名)
代表取締役 代表取締役社長 竹内 正博
経営理念 環境保全と動物福祉を考え、関係する人々と動物の生活をよりよくする
業種 畜産業
事業内容 ブロイラー雛生産・販売、ブロイラー飼育
自動ワクチン卵内接種機リース、養鶏器具機材・システム鶏舎販売
インフルエンザワクチン用発育鶏卵生産
事業所 徳島(本社)、東京、大阪、岩手、秋田、青森、栃木、大分、宮崎、鹿児島

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会社案内-パンフレット

【沿革】

 1959年(昭和34年)  ●石井養鶏農業協同組合設立
 1967年(昭和42年)  ●九州孵卵場・関東孵卵場開設
 1969年(昭和44年)  ●石井養鶏農業協同組合から分社して株式会社石井孵卵場を設立
 1973年(昭和48年)  ●株式会社イシイ孵卵場を株式会社イシイへ社名変更
 1975年(昭和50年)  ●株式会社イシイの一部出資により孵卵機製造事業の現株式会社アイピーを設立
 1978年(昭和53年)  ●東北孵卵場開設
 1979年(昭和54年)  ●鹿児島孵卵場開設
 1991年(平成 3年)  ●ブロイラー農場関連資材輸入販売の周辺事業部ウインドウ部を開設
 1998年(平成10年)  ●採卵鶏施設輸入販売の株式会社アイピープランテック設立
 1999年(平成11年)  ●ブロイラー事業部設立
 2000年(平成12年)  ●自動ワクチン卵内接種システムリース事業として周辺事業部ハッチャリー部開設
 ●国産鶏種「はりま」の種鶏孵卵事業を開始
 2002年(平成14年)  ●オーガニックペットフード輸入販売のECO部東京営業所設立
 ●国産鶏種「はりま」の原種鶏を増殖開始
 2003年(平成15年)  ●宮崎県えびの市に植木原(ワクチン卵)農場開設
 2006年(平成18年)  ●栃木県塩谷郡にワクチン卵孵卵場開設
 2007年(平成19年)  ●株式会社ニチレイフレッシュと合弁会社の株式会社ニチレイフレッシュファームを設立
 ●国産鶏種「たつの」の原種鶏を増殖開始
 ●ECO部大阪営業所を開設
 ●鹿児島県いちき串木野市に串木野(ワクチン卵)農場開設
 2010年(平成22年)  ●岩手県盛岡市に盛岡農場開設
 2011年(平成23年)  ●秋田県大館市に秋田農場開設
 2012年(平成24年)  ●株式会社アイピープランテック(通商・プランテック事業部プランテック部)を吸収合併、
イシイ養鶏農業協同組合から種鶏場・孵卵場の建物・不動産購入と自社全株式を購入
 2014年(平成26年)  ●徳島県に営業本部、鹿児島県に加世田営業所開設
 2015年(平成27年)  ●岩手県盛岡市に盛岡営業所開設
 2017年(平成29年)  ●川辺孵卵場と旧鹿児島孵卵場を統合し、鹿児島孵卵場を開設

 

事業案内
hiyoko kenran yarrah
食品
(原種鶏飼育、種鶏飼育、ブロイラー飼育、孵卵場)
 人畜共通感染症予防
(人用インフルエンザワクチン製造用育成鶏卵生産)
 
動物福祉改善

オーガニックペットフード販売、ワクチン卵内接種機リース、
システム鶏舎・器具機材販売

 

≪管理本部≫―仕事の推進―
経理部と総務部の2つの部に分かれております。
経理部は、入出金管理、経費事務、月次・年次決算事務などを担当しております。
総務部は、人事・労務、給与、コンプライアンス遵守、資産管理などを担当しております。

≪雛・ワクチン卵事業本部≫―動物福祉・人の病気予防―
雛事業は、北は東北、南は九州のエリアで、雛の孵化、種鶏の飼育、営業活動を展開しております。
現在は、鳥インフルエンザ対策にも積極的に取り組み、さらなる防疫強化を実施、感染予防に積極的に取り組んでおります。
また、国産原種事業(はりま・たつの)では、育種改良・開発にも力を注いでおり、地域の銘柄鶏・地鶏としての普及に努めております。
ワクチン卵事業ではインフルエンザワクチンの原材料となる発育鶏卵を製造する事業で、人畜共通感染症とされる新型インフルエンザ予防のための発育鶏卵の
生産にも携わっております。
ブロイラー事業では、自社で孵化したヒヨコを健康面や飼料などに細心の注意を払いながら、おいしいチキンになるよう愛情をたっぷりそそいで育てております。

≪通商事業本部≫―畜産器具・機材の輸入販売・新商品の開発―
ハッチャリー事業(卵内ワクチン接種システム、初生雛の発育管理システム)、ウインドウ事業(畜産器具・機材販売施工)、ECO事業(オーガニックペット
フード販売)、プランテック事業(採卵鶏関連機器設置・販売)、通商事業(輸入)と多岐にわたる事業を行っております。
通商部で輸入した商品を各部署で販売をしており、畜産業界で使用する器具・機材など、幅広い商品を取り扱っております。

≪品質管理室≫―衛生管理・品質管理―
安全・安心の確保をモットーに、ISOで培った経験を雛の品質向上に取り込んでおります。

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