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SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

イシイは持続可能な開発目標
(SDGs)を支援しています

私たちイシイは環境保全と動物福祉を考え、
持続可能な養鶏業を目指しています

動物福祉(アニマルウェルフェア)への取組み

貢献できる目標

快適な鶏舎環境

水・餌を十分に与え、温度確認や清掃を行い、毎日の見回りにより鶏の健康状態を観察するなど、「アニマルウェルフェアの考え方に対応した飼養管理指針」に基づいて、鶏にとって快適な飼育環境の整備を行って
います。

ワクチン卵内接種機(イノボジェクト)

これまで孵化したひなに直接接種していたワクチンを、孵化する2日前の受精卵に接種することにより、「痛みや傷、病気からの自由」及び「恐怖や苦悩からの自由」を実現しています。

国産鶏種の普及

貢献できる目標

国産鶏種「はりま」と「たつの」の生産

わが国の肉用鶏の国内生産は、外国の育種会社により育種改良された種鶏・原種鶏に由来する鶏が大部分を占めており、高病原性鳥インフルエンザの発生等による種鶏の輸入停止措置の発動、為替の急激な変動等の不測の事態の発生による種鶏の調達リスクがあります。当社は、(独)家畜改良センター兵庫牧場とともに国産鶏種「はりま」「たつの」を開発し、国内において普及することにより調達リスクの軽減を図っています。

医療への貢献

貢献できる目標

インフルエンザワクチン製造用鶏卵の生産

ブロイラーひなの生産で培った孵化技術を活かし、インフルエンザワクチンの製造に使用される発育鶏卵を生産しています。医薬品製造会社からの信頼に応えられるよう、防疫管理や衛生管理を徹底。高品質の鶏卵を生産し、医療に貢献しています。

食料自給率の維持

貢献できる目標

ブロイラーひなの安定供給

当社は、ブロイラーひな導入のパイオニアとして、鶏肉となるブロイラーひなを安定供給しています。鶏肉生産の川上にある事業として、種鶏場・孵卵場を自社で運営し、食料自給率の維持に貢献しています。

循環型農業への取組み

貢献できる目標

堆肥化を推進

ひな生産の際に農場・孵卵場より出される副産物である鶏糞は、コンポスト等を使用して堆肥化し、肥料として地元農家様に還元しています。また、発電所燃料としても提供し、鶏糞を有効活用することにより循環型農業の実現を目指しています。

働き方改革の実現

貢献できる目標

鶏舎のオートメーション化

農業は、「重労働だ…」「休みがない」というイメージがいまなお残っています。当社は、鶏舎のオートメーション化、IoT機器を導入することにより、作業量を軽減し、社員が働きやすい環境を作っています。

仕事と育児の両立を応援

保育手当を導入し、仕事と育児の両立を目指している社員を応援しています。

地方創生

貢献できる目標

廃業農家へのサポート

やむを得ず廃業する農家様をサポートし、鶏舎のオートメーション化を行い生産を継続するとともに、雇用を生み、地方でも働ける仕組みを構築しています。

地方での事業展開

地方の養鶏業が盛んな地域にて事業を展開しており、Uターン・Iターンでの雇用実績が多く、地方の活性化に貢献しています。

再生エネルギーの活用

貢献できる目標

CO2削減

事業に必要な電力を太陽光発電や再生可能エネルギーで賄うことにより、CO2削減や地球温暖化防止への取組みを進めています。